XM6 2.05 TypeG v20110814 - 模擬器

Table of Contents

http://www.geocities.jp/kugimoto0715/xm6g.html

2011年8月14日版の改修内容(オリゲーフェスタ応援バージョン)


<VM関連>
 CRTC
  HSYNC,HDISPの時分割制御の精度を上げた
  グラフィック高速クリアとラスターコピーを同時に動作するようにした
  スクロール値の反映を次のHSYNCで反映するようにした


 MFP
  IMRの変更時にペンディングされている割り込みのタイミングを遅らせた

 RENDER
  BG・スプライトの表示ずれを修正
  CRTC主体のラスター指定合成方式に変更
  内部構造も含めて多数の修正

 SPRITE
  一部のレジスタの変更をCRTCの次のHSYNCをトリガーにして反映するようにした

 SCHEDULE
  REDZONEの速度設定を追加した(実機を持っていないので適当だけど)

<アプリ関連>
 ドロア
  15kHz時のデフォルトアスペクト比を変更した
  DirectGraphicsのデバイスロスト対応を強化した

 サブウィンドウ
  FM音源ディスプレイをXM7から移植した

 メイン
  ステータスに水平同期周波数を表示(15kHz,24kHz,31kHz)
  ターボモードの速度制限機能の追加(フルスピード、2倍、4倍、8倍)
  ストレッチやスキャンライン表示は保存/回復しないように変更
  ステートファイルロード時の安定性を改善
  

機能強化のきっかけ

 XM6の更新がなくなってX68000という超絶PCの文化が次第に薄れいくのを見て悲し
い限り。
 ここは微力ながら技術の全てを投入しグラフィック周りの機能強化を行いX68000ユー
ザーの
 再度の奮起を期待する。

 TypeGのGはGraphicsの「G」です。


目指すところ



 最終的にはソースを公開しオリジナルにフィードバックできるとうれしい。



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