MS-DOS Player for Win32-x64 (11/20/2009) - 模擬器

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2009/11/20
環境をWindows VistaかWindows 7のx64環境に移行しようかと思っているのですが、
16bitプログラムが使用できなくなってしまうのが悩みの種だったりします。
実機のROM吸出しや解析ツールの開発に、いまだにLSI-C86試食版を使っているので、
中々踏み切れないんですよね。

Virtual PCなりQEMUなり、仮想環境を使うのも一つの手段ではあるのですが、
ホスト-ゲスト間でいちいちファイルの受け渡しするのが面倒くさくって。
ホストのファイルパスや環境変数をダイレクトに操作できる、コマンドプロンプトから
シームレスに使える、お手軽な方法が欲しいなと。

で、自分で作ってみたと(苦笑)



どういった機能なのかは、上記画面を見れば大体判るかと思いますが。
msdos (コマンド) [オプション]とすると、MS-DOSアプリがx64上で動作します。
エミュレーション対象は、CPU(8086)とメモリと一部のMS-DOSのシステムコールだけで

ハードウェアを直接操作するようなアプリケーションは実行できません。
純粋なMS-DOS汎用のアプリケーションのみが動作対象となります。

現状ではLSI-C86試食版のみの対応です。
他のアプリケーションの対応は反響次第ということで

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